ハネムーンスポット

友達編
友達編

友情ばんざい!冒険好きな女の子は旅行中!

 私が思うに、女性っていうのは本当に素晴らしい生き物なのよ・・・。そして女の友情は本当に貴重なもの。友情は私達自身や私達のこれからの姿を表しています。友情は私達をほっとさせてくれたり、日常生活とのギャップを埋め合わせてくれたり、私たちが一番欲しいと思っている物が何だったのかを思い出させてくれたりします。女の友情の特徴は、大切な気持ちや感情、考え方、建設的な批判、経験、助け合う事などを分かち合う喜びにあるという事です。
 私たちは強さを補い合い、お互いを成長させ合っています。・・・共に世界を旅する事以上に、これを経験できる事ってあるかしら・・・。


ユウタ・アンジー・カオル
モモカ・カズヨ
ユウタ・カオル ミカ
 20年以上世界を旅している私は最近、ここ新潟にいる親友達と旅するようになりました。2003年のクリスマス休暇に、私とカズヨとモモカとカオルとミカ(そしてユウタ君)はポルトガルとスペインに行って来ました。毎朝大量のビュッフェスタイルの朝食で始め、とってもセクシーな英語を話すポルトガル人のガイドを雇い、周辺を案内してもらいました。日本にいる友達にお土産を買うのに十分なだけお土産屋に立ち止まり、古風なポルトガルのコーヒーショップでコーヒーを飲み、甘い物を食べ、この世の物とは思えないほど素晴らしいスペイン料理を食べ、スペインの有名な飲み物サングリアを何杯も飲みました。(ユウタ君は中の果物を食べたの!)
カイド 美味しそうなパン
お城
町並み
 そして私達は、豪華なホテルの部屋に戻り、(ポルトガルのリスボンではマリオットホテル、スペインのバルセロナではヒルトンホテルに泊まりました)翌日のお楽しみに向けて休みました。初めての食べ物や新しい生活様式を体験する事、違った言語で話しをする事、そしてもちろん、セクシーなヨーロッパの男性と触れ合えた事は、とてもエキサイティングでした。大丈夫・・・ユウタ君が私達をいつも見張っていたから。ユウタ君、ミカ、ニューヨークへの旅行楽しみね!・
 2004年のクリスマスに韓国に行くこともまだ計画中よ!
サングリア スペイン料理 チョコレートケーキ プリン おやすみ。ミカ&ユウタ

テルミ
マーライオン
ホテル
プールサイドでお昼寝
チャイナタウン
チャイナタウン
ハードロックカフェのお料理
お料理
お料理
お料理
お料理
スカイリフト
 2004年7月に私の大好きな国シンガポールへ(12回も行ったわ!)、テルミと行きました。テルミを訪ねて北海道へ行ったことはあったけれども、テルミと海外旅行へ行くのは初めてでした。もちろん、シンガポールの最も有名なシンボルである「マーライオン」も見に行きました。プールサイドで寝ているか、ホテルでフェイシャルエステを受けている以外は、ハードロックカフェで美味しい物を食べているか、チャイナタウンにいるか、でした。私達はチャイナタウンの近くにあるスイスホテル・マーチャント・コートに宿泊していました・・ここもよかったわ。高すぎないし。あ!そうそう、この旅行で一番よかったのは、セントーサ島に行った事。スカイリフト(海の上を渡るケーブルカー)に乗ったのだけれど、あれは高所恐怖症の私にはギョッとするようなことだったわ。今となればきっと、テルミが車内で動き回る度に、私が大声で叫んで騒いだのは、怖くってスカイリフトを止めようとしていたのだというでしょうね。(車体が揺れるとロックして止まってしまうの)友達って最高ね!テルミちゃん、次はイタリア旅行よ、OK?!!


ケイ・カズヨ・アンジー ビンタン・ツリーで大喜び マッサージルーム
素敵な部屋 プライベートプール ケイとカズヨ
夜の部屋
ビンタンの町 ビンタンの町
巨大パイソン 月餅 観光
 2004年8月には、カズヨとケイと再びシンガポールに旅行しました。今回はとうとう、インドネシアのビンタン島、そしてマレーシアへ足を伸ばしたのでした。もう、これは女性にとっては夢のような旅行でした! シンガポールに到着して・・・なんと一月前に入国審査した係員が私の事を覚えていてびっくりしたの。マーチャント・コートホテルで快適に睡眠を取った後、ジェットホイルでビンタン島へ向かいました・・・シンガポールから一時間ぐらいの場所に位置している島です。アグサナ・リゾートを予約していたのですが、到着してみるとビンタン・ツリー(私の大好きなリゾート・チェーン!)にアップグレードしていいことになりました。もう大興奮で大喜びしたわ。私達はアップグレードできたんですもの。・・ベッドルームが二部屋、プライベートプールが付いたお風呂専用の建物が二つ、屋外ジャグジーとシャワーが二つ、屋外リビングとキッチン。私達は毎朝毎晩泳いで、全身マッサージを受け、ビンタンの町に買い物に行きました。それ以外は本当に何もしなかったの。すばらしかたわ!!シンガポールへの帰りにマレーシアのジョホール・バルで半日買い物をしました。そしてもう一泊したセントーサでは、20人ぐらいの知らない人たちと共にお楽しみがありました。カズヨが巨大なビルマのパイソン(大蛇)を触ろうとしたのです。(彼女は恐怖の渦へ!)カズヨがあまりに大声で叫ぶので、他のお客まで笑いが止まりませんでした。私もこんなに大笑いしたのは何年ぶりだったかな・・。カズヨ、素晴らしい思い出をありがとう!そして最後に私たちはシンガポールで有名な夏のおやつ、ムーンケーキ(月餅)を食べました。納豆は嫌いだけど、ドリアンのムーンケーキを試してみたの。うーん・・・ごめんなさい、私の好みではなかったみたい。夜は私にとって二度目となるナイトサファリへ行ったり、シンガポールのマリオットホテルで過ごしたりと、雨が降った夜を除いて私達は大満足でした!カズヨ・・・来年の夏一緒にトルコとドイツへ行くのが待ちきれないわ。


 どうして私が同姓の親友達と旅行するのが好きかと言うと、とても感動して旅行から帰ってこられるからです。新しい考え方や新しい元気の源と共に。要するに、彼女らの助けや愛のおかげで、私自身がより良い人間になれるのです。私達はもはや、日本人とアメリカ人、ではなく、単に親友、なのです。ただその場に共にいるというだけでなく、見たり、出会ったりした人や物によってお互いが変わっていったのです。もちろんたまには、あっちへ行ったりこっちへ行ったりと忙しく動き回ることもあるけれど、じっくりとおしゃべりをして心の触れ合いが延々と続いてくような時間も取るのです。私達は人生の中で、ある意味とても深い所を分析し合いながら、いい事も悪いことも乗り越えて行きます。旅行中は、それぞれがくつろいで自分自身に戻り、夢や将来の計画について語り合う為の時間を作り、そしてもちろん、私達を日本で待ち受ける日常生活の中にある様々な責任から解き放たれ、緊張を解きほぐせる時間を作るのです。
 女友達の一部には仕事や家庭のことで過労気味になると、他の女友達に頼る傾向にあります。誰かの心の中に押し入って、自分の為に場所を作ってもらおうとするのです。これはあまりいいやり方ではないと思います。本当の友情とは、両側通行になっているものだと学びました。旅行においては、お互いが助け合わなければなりません。だから、一緒に旅をすることは女性が女性にしかできない特別なコミュニケーションをする機会を与えてくれるのです。ね、だから、あなたもあなたの親友も、何をぐずぐずしているの?さあ、スーツケースをひっぱりだして、荷造りを始めるのよ!
 旅行の計画を立てる時は、東京の「トラベル・ヒーロー」のジョー・ヤエハタさんに相談してみてね・・とってもいい人よ!電話番号は(03)3555-5888です。
 P.S.もしあなたが女友達と旅行するならもう一言言わせてね。一緒に行くなら、あなたが本当に楽しめる女性と行ってね。「義理」旅行なら社員旅行にとっておいて。(^_^)



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