ハネムーンスポット

PARIS編
パリ編
 


 まず、私達は成田からKLMオランダ航空の飛行機で行くことに決めました。フライトが朝早かったので、前の晩は上野駅の近くのホテルに泊まることにしました。そわそわして眠れない夜をシャルル・ド・ゴール空港からホテルまでの交通機関の予約をしたりして過ごし、翌朝はかなり早く起きて、京成上野駅からスカイライナーに乗って成田へ。搭乗手続きをして、アムステルダムまでステキなフライトを楽しみ、そこで飛行機を乗り換えました。パリに着くと、私達は手荷物引取所の外で運転手(http://www.shuttair.comで手配されたとても素敵な人でした)に出迎えられました。私にとってまさにチャレンジだったわ、だって彼は英語も日本語も話さなかったから、一生懸命フランス語を思い出して話さなければなりませんでした。もちろん、間違えてしまいました・・・・・・でも、実際にフランス語で会話できたことが本当にうれしかったわ。

 

 
別荘部屋
 空港からだいたい1時間位で私達の泊まるホテル、マリオット・ヴィラージュ・イル・ド・フランスに到着、それは信じられないような素晴らしいリゾートです。私達はツインのベッドルームが2部屋とバスルームが2つある別荘(キッチンやおおーっきなバスタブも完備)にチェックインし、翌日早く起きてディズニーランドへ行けるように、到着後間もなく寝ました。翌朝、私達は無料のシャトルバスに乗って、私にとって3つ目のディズニーランドへ。(オーランド、ロサンゼルスに次いで・・・・・・東京ディズニーランドにはまだ行ったことがないの)思いがけず、ハロウィーンのお祝いをしていてあちこちにかぼちゃがあったのでうれしかった!ちょっと寒かったけれど、私達はみんな盛り上がってはしゃいでいました!!ディズニーランドで6時間位過ごしてから、 地元のスーパーへ買い物に行きました。それがまたすーーーーっごくおもしろかった!私は生まれてこのかた、あんなにたくさんの違う種類のチーズとワインを見たことがない。
 
  食料品を買って別荘に戻ると、私は自分の'シェフ'帽をかぶり、グリルドチキンのディナーを手早く作りました。食べて、飲んで、映画を観て、私達はとても楽しい時間を共に過ごしました。
ハロウィン
 
    ディズニーランド ドナルドと おばけ かわいい?メイク
   
カボチャパンケーキ?

 
列車


 翌朝朝食を取ってから、私達はディズニーエリアをあとにしてシャルル・ド・ゴール空港行きの列車に乗りました。輸送機関のストライキの期間に旅行していたので、初めは少し心配していました・・・・・・が、全て順調でした。私達が自分の座席に行ったら他の乗客がそこに座っているという状況になるまでは。そして私達が列車を間違えている(それは事実ではない)と言われたので、ちょっとだけど要らぬストレスを受けました。とにかく、空港に戻って来ることはできて、コートヤード バイ マリオット パリ シャルル・ド・ゴール エアポートへのシャトルに乗りました。ホテルにチェックインをしてから、このすばらしい街の観光に行くことにしました。

車内


 最初の行き先はエッフェル塔でした。タクシーが停まるとみんな息をのんだことを憶えています。すばらしかった!!私達はおそらく1時間はただそこに座ってその場所の美しさにうっとりとしていたでしょう。どうしてTom CruiseがKatie Holmesにエッフェル塔でプロポーズしたのか、今ならわかる・・・・・・あの周囲の空気はロマンティックな雰囲気で満ちあふれているもの!私も、私と結婚したい人は私をあそこに連れて行ってプロポーズしてくれたらなって思うわ!それから私達は近くの小さな屋台に立ち寄ったのですが、もう最高に美しいパリジャンがそこでクレープを売っていたの。(彼にまた会いに行くためだけにパリにもどりたいっ!!)私はあれもこれも精一杯フランス語で注文したわ・・・・・・彼は私が何年も見たことのないもう最高に美しい笑顔で微笑んでくれました。(私は「男らしい」人に惹かれるってことに気がついたわ・・・アイライナーやマニキュアをしている男性と張り合いたくないもの!新潟の男性諸君、あなたたちのことは大好きです、でも私にとってはみんなちょっと内気に思えるの。恋愛のこととなったら主導権を持ってそして自分の気持ちを恐れずに言ってくれる人がいいわ。)私はずっと前からこんなフランス人の魅力に出会えることを待っていたの・・・・・・次の出会いまで待てそうにないわ。


エッフェル塔の前で

エッフェル塔の下で
三人で
美しいパリジャン


グラスピラミッド ミロのヴィーナス サモトラケのニケ 絵 絵

 次に私達はルーブル美術館に行きました。「モナ・リザ」(レオナルド・ダ・ヴィンチ作)を実際に自分の目でみた時、涙が出そうになりました。それはまさしく息を飲む芸術作品です。また「マルリーの馬」や「グラスピラミッド」、ミケランジェロの作品「ミロのヴィーナス」、「サモトラケのニケ」、「奴隷像」、そして「メドューサ号の筏」にも強く心を動かされました。エジプトのコレクションも、これはカイロの外では最大規模のものですが、同様に見応えのあるものです。近いうちに必ずアフリカに行ってきます。美術館を見て廻った後は、少し買い物をし、最後はひとりホテルへ帰るタクシーにのりました。運転手は、イスラム教徒で、ラマダンの間も運転をしていました。ラマダンはイスラム社会では一年で最も神聖な祝日です。10月にあり、信者は夜明けから日暮れまで断食するという断食の期間です。私の運転手もその日は何も食べていなかったので、ホテルまでの1時間の長いドライブに発つ前に、彼は自分の家に寄って妻から食べ物を受取りました。そのご家族はご親切にも私に新鮮ないちじくを分けてくださいました(それまで食べた中で一番おいしいいちじくでした!!)、見ず知らずの私にですよ。ホテルに着くと、彼は私の両頬にさようならのキスをし、日本への帰途の無事を祈ってくれて、そしてパリへ来た時にはいつでも自分の家を訪ねるようにとも言ってくれました。こんなにも温かく親切にしてくれて・・・・・・本当になんていい方でしょう!!



 翌日私は日本に向けて発ったのですが、予約のKLMオランダ航空の便が濃霧のため欠航になった時は少々気が重くなりました。明日から仕事なのでどうしても日本に帰らなければならないと説明すると、エール・フランスの成田への直行便に乗せてもらえました。そしてまた、客室乗務員はフランス語だけで私に話しかけたので、たくさんのフランス語を実践する機会になりました。素晴らしい経験だったわ。またすぐにでも行きたい!



Angie's旅行のヒント パリ編

  1. もし8月にパリへ旅行するのなら、多くのお店が閉まっていることを承知しておいてください。この時期はたくさんのパリ市民が家族との休暇に出かけてしまいます。
  2. レストランやカフェでは、たいてい10〜15%のサービス料を含んでいます。ものすごくよく接客された時だけさらに少しのチップを置くくらいにして、あとはいつもレシートを、間違っていないかよくチェックしてください。
  3. 道路を横断する時は気をつけること。日本のように歩行者が必ずしも自然に右側通行しているわけではありません。車にぶつかるより、立ち止まって安全を確保する方がずっといいでしょう。道路を歩いて渡る前にどちらの方向の道も確認すること!
  4. フランス人は本当に温かく親切で私達はお世話になったのですが、日本語を話してくれるとは期待しないでください。ぜひ、フランス人ガイドと同行してできるだけお話してみて。旅行者である時には、最終責任はあなた、もしくは雇っていればガイドにかかっていますからね。
  5. 滞在中はいろいろな、本場の料理を食べてみて。フランスの食べ物はとってもおいしい!!
    (新潟にもとっても美味しいフランス料理のお店「Quatre-Vingt 」があります。お料理はこちらWeddings Stories プロポーズの仕方で紹介しています。フランス気分を味わいにいってみては・・・ )

 

凱旋門 戦士の墓

 最後に、ユウタとミカが撮った凱旋門の見事な写真を見てみてね。これは私の考えですが、世界中で最もよく知られているこの凱旋門を訪れるのに最適な日は12月2日でしょう、ナポレオンが1805年にアウステルリッツの戦いで勝利を得た日です。門の中央では無名戦士の墓にともされた永遠の炎が揺らいでいます、彼らは第一次世界大戦で犠牲となって1920年11月11日に埋葬されました。炎は、象徴的に毎日18:30にともされます。

 次のパリへの旅では、もう今計画中なのですが、ノートル・ダム大聖堂、オルセー美術館、パンテオン、サン・シャペル教会、凱旋門そしてサクレ・クール聖堂を見に行きたいな。ああ、そうよ・・・・・・生涯の恋人・あのパリジャンにバナナと蜂蜜のクレープを作ってもらうには、あと一ヶ所、エッフェル塔をはずすなんてとてもできないわ、ねえ、できないでしょう!?パリ大好き!!




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