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バンコク編 |
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バンコク・・タイの首都そして最も躍動的でアジアの現代都市の1つ・・ここは心と魂の国です。この熱狂的で湿度のある情熱的な街(もちろんI LOVE 南国!!)はいつでもサプライズがあります。きらめく摩天楼、輝く寺院、カラフルな通りのマーケット、にぎやかなBUSY通りと車道、洗練されたショッピングモール、忙しく働くナイトライフ、そして過去数年のめざましい経済成長からもたらされた開放感。 その近代的な空気の中、すばらしい食べ物・文化・エキゾチックな建築物・仏教徒の寛容そしてタイ式もてなし、これらはバンコク独特のシャム遺産を持ち続けています。 |
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私が思うに川はとても汚かったのだけれど、水際での生活を眺めるのはとても楽しかったです。 一緒にボートに乗った尼僧に始まり(皆さん、彼らに触ったら絶対だめですよ。もし触れられてしまうと、彼らはお払いのようなことをしなければならないらしいから。)、通りがかった軍隊の船や、川沿いの有名な建物など……信じられないような冒険の半日でした。目の前でその川に命があるかのように見えました。当然私としては、早朝にボートでお客に様々な食料品や産業物を売り歩いている「水上市場」の模様を写真に撮りたかったのだけれども、朝の3:45にクリスが私を起こしてくれた時、また向きを変えて再び眠りに戻ってしまったの。朝型人間ではないし、前夜にタイの繁華街で遊んだ後では、とても起きられないのよ!!夜のお話しはまた後で。 チャオ・プラヤのトンブリ川の土手にあり、クメール様式の仏塔は紛れも無く、タイのものであるという外観でした。中心の仏塔を四つの似たような仏塔が囲んでいます。五つの仏塔はかつてタイに正式に入港してきた中国船の底荷に使用されていた、磁器製品の破片で覆われています。急な階段が中心の仏塔の半分程まで続いていて、そこからは、川やワット・プラ・ケオと王宮を含む一帯を眺められます。残念ながらそこへ行くチャンスはありませんでしたが、クリスが寺院の庭にあるインテリアも一見の価値があると言っていました。 |
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ジム・トンプソンは自宅を建設するために、6軒の小さなタイ式の家を買い、多くの織工達が暮らしている運河の近くに寄せ集めたのでした。トンプソンの住居はユニークで、幾つかの伝統的な木造タイ式住居を組み合わせて1つの建物にし、バスルームやエアコンの効いた勉強部屋などを備えた未だかつて誰も建てた事のないような家でした。その家はすぐに有名になり、一目見てみたいという人達がいました。トンプソンは週に二日、午前中、観光客に彼の自宅を公開することを決め、訪問者に募金を募りました。彼の死亡が法律上宣言された後、彼の後継人は住居と芸術品の維持と絹織り生産品を守る為に基金を設けました。 |
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タイはもちろん、料理が美味しいことで有名ですし、バンコクは国中の特産品を見つけられる場所です。北東部からのスパイシーな果物や野菜、タイ中部からのカレー、南部からの海産品など。 おしゃれな雰囲気のエアコンが効いたレストランから道端の屋台まで(再度忠告、地元の人たちが沢山いる店に行くべきよ!)。どこへ行っても美味しい物が食べられますよ!フルーツが好きだったら、ここに挙げる果物をチェックしてね:ジャックフルーツ(バラミツ)、ランプータン、シュガーアップル、ドリアン(凄く強い匂い)、スターフルーツ、グァバ、バナナ、パパイヤ、ローズアップル、そしてポメロ(ザボン)。 タイに行って日本食が恋しくなったら?ご心配なく、お寿司もてんぷらも焼き鳥もバンコクにはあります。スウェーデン、アメリカ、イタリア、スペイン、中国、アイルランド、韓国、日本、インド…各国のお料理店リストは果てしなく続きます。また、私みたいにお料理好きな人でタイ料理のコツを知りたかったら、その休暇中にタイ料理教室に通うこともできます。旅行代理店やホテルのスタッフに訪ねてみてくださいね。もうじきアップされる私のタイ料理をチェックするのもお忘れなく。素晴らしい本物のタイ料理を、この雪国であなたがもし探しているのだったら、新潟駅南口近くにある「スパイシー・マーケット」に行ってみて。(詳しく知りたい方はこちらから)私のお気に入りのお店の1つです! |
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バンコクにはすばらしい夜のお楽しみがあります。バーのことだけを言っているのではないのよ。 大入りのクラブ、パブ、生演奏、カラオケなど。クリスと出かけて分かったのだけれど、人々は遅くなるまで出てこないの。そして出てくる時は凄く派手な格好をして来ます。タイ人男性はタイ人の女性と同じくらい美しかったです。目を十分楽しませてくれましたよ!新潟の夜とは比べ物にならないわね。最初は圧倒されてしまいました。全てはあまりにも、せかせか、がやがやしていて…でも、だんだんリラックスしてきました。時々、ディスコは私が行くにはちょっと若すぎるかな、と思っていたのだけれど、ホテルのバーでは完全にしっくり溶け込めたのでした。バンコクの有名なホテルではラウンジシンガーとして働かないかとスカウトを受けたぐらいです。もし日本を出ることがあったとしたら、次に住む場所がわかったかなぁ…多分ね?! |
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ショッピングが好きな人だったら、タイは買い物好きにとっては天国!プロンポン・スカイトレイン駅にあるエンポリウムは凄いショッピングセンターですよ。ここで映画に行ったのだけれど…。興味があるなら、沢山のブランド店もありましたよ。とてもいいフードコートがあって、馬鹿みたいに安い値段で食事ができ、隣接する公園を見ながら食事ができます。そこで発見したのだけれど、幾つかの店は75%引きという表示をしていました。バンコクで派手にお買い物をするなら、ここは絶対寄ってみるべきね。お店でもらえる観光客カードを使えば、5%〜10%の値引きをしてもらえます。写真を撮って、皆さんにお見せしたかったのだけれど、防犯上の問題でできませんでした…ごめんなさいね! タイシルク、手工芸品、洋服、お土産、家具、アンティーク、絵画、あるいはただ面白さの為だけのもの。地元の市場や裏通りをぶらぶらすると、安い買い物ができるだけでなく、このめまぐるしく動く街の本来の生活風景を見ることができます。ガラスやスチールで装飾された高級ブランドショップを見て回っても、安いお土産を見て回っても、手荷物が無いということはないはずです。値引き交渉をすることをお忘れなく…ただし、適切なお店でね。また、バンコクを離れる時に空港でVAT(付加価値税)返金をする為に、レシートはとっておくといいですよ。 |
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| もちろん、今回の旅行中タイマッサージを受けました。バンコクのスパが面白いのは、西洋と東洋の両方の要素が交じり合っているからです。バンコクのスパやフィットネスセンターでは、健康を維持するには、全身のケアが必要だと考えられています。タイスパに行くと、私とクリスがそうだったみたいに、身体的にも精神的にもとても安らいで健康になれるのです。 もう1つ、慣れていないとタイの伝統的なマッサージは少し痛みを伴うかもしれません。セラピストにどんな風に感じるかを伝えましょう。クリスと私が行ったリーラというスパはとても上手に私達を世界と「協調」させてくれました。小柄な女性がマッサージの為に指圧をすると、とても強く、時々痛いくらいでした。でも、その後私は自分が新しく生まれ変わったような気がしました。一晩中でも踊れるようないい体調だったの!(マッサージでアザができていたことに気が付いたのは翌朝でした。)ところで、いくつかの寺院では伝統的なタイマッサージ技術を教わることができるのですよ。 |
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タイは間違いなく、世界でもっともエキサイティングな街の1つです。バンコクは言うまでも無く、プーケットやサムイ島などもハネムーンやバケーションを楽しみたいカップルにお勧めです。 大事なことは、バンコクへ立ち寄ることなしにはタイへの旅行は完成しない、ということ。時間があったら是非行って刺激を受けて来てね!がっかりさせられることなんかないから!裕さん、…行かない? |
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