- 禁煙しましょう: 私は喫煙者ではありませんが、喫煙習慣は肌の血液循環を悪くして、目や口の周りにしわを作る原因になると聞いています。それに皆さん、もしタバコがあなたの美容に悪影響を及ぼすという事実だけでは禁煙を決意できないというのなら、喫煙後のあなたの洋服や髪がどんなにひどく匂っているか、しかもあなたの歯がどれだけ黄ばんでしまうか、を考えてみて。この喫煙習慣は一つもいいことがないのですよ。もしあなたがストレス解消の為に吸っているとしたら、代わりにビーチを歩いたり、マッサージを受けたり、あるいはお風呂でためになる本を読んだりしてみてね。
- ストレスを減らしましょう: 不安とストレスは肌の再生や自己回復力に影響します。エクササイズや何らかの活動をして、自分の心が心配事から離れていられるようにしてみましょう。それから、ストレスを減らす一番のいい方法は、その原因そのものをあなたの生活から取り去ること。もし原因が男性だったら、あなたがそれだけのストレスを抱えるほどの価値ある男性かどうかよく考えること。もし、それだけの価値を見出せない男性だとしたら、もっとうまく付き合える男性を探したほうがいいでしょう。もう一つ、大きなストレスの原因となるのは仕事です。どんな仕事も病気になってまで、あるいは奴隷のようにあくせく働いてまでやる価値はありません。もしあなたの上司があなたのことを、踏みつけるためのドアマットみたいに、あるいは会社の受付やパーティでちょっと目についた程度、というような扱いを社内で受けているとしたら、転職です。転職しましょう。心から好きになれるような仕事で、しかも尊敬できる上司(もしろん、あなたのことも尊敬してくれるような上司)がいる、その両方を備えた仕事を見つけましょう。
- いい食事をしましょう: マクドナルド、モスバーガーやピザハット(私だって食べていましたよ!)を食べる代わりに、「スローフード」を手作りしてみましょう。どうやって作っていいのかわからなかったら、料理本に投資をして、週に一度ぐらい友達と一緒にいろいろなお料理を練習してみましょう(いつも同じお料理ばかりでなくね)。お酒とコーヒーの量を減らし、未加工の食材、オーガニック食品、新鮮な果物や野菜、魚、ナッツ、穀類や種子類などを日常の食生活に取り入れましょう。また、牛乳とチーズは少なめにしましょう。代わりに甘くない豆乳や豆乳チーズを試してみて。それでもしカルシウム不足が気になるなら、わかめがお勧めです。 (http://www.alishan-organic-center.com/ ... ぜひ見てくださいね!)
- よく寝ましょう: 肌の自己回復は就寝中に行われます。ですから、女性の美容にとって睡眠はもっとも大事と言えます。一晩に少なくとも7時間から8時間は寝るようにしましょう。もう一つのいい習慣は、いつも決まった時間に睡眠時間を取ることです。この規則性があなたの体の再生を支え続けるのです。ところで、ここでちょっと私が眠りにつくのを最近手助けしてくれた秘訣をご紹介。毎晩眠る前に約 38度のお湯に30分ぐらい入ります。生ぬるいお湯に最初は体がショックを受けますが、徐々に温かくなっていき、汗をかきながら体内の毒素をたくさん排出していきます。その後、「眠れる森の・・」が待っているというわけです。私にはすごくこの方法が効いて、最初に汗を掻きながら吹き出物が出始め、最後にはきれいに消えました。フェイスクリームも何も使わずにね!おそらく古い肌をきれいにするには「Proactive」というフェイスクリームがいいでしょう。でも、本当に問題を解決するには体全体のケアが必要です。肌荒れはあなたのしている何かが体にとってとっても悪い事をだと教えてくれているのです。
- 水をたくさん飲みましょう: 水は体内の毒素の排出を助け、肌に潤いを保ちます。ですから一日に少なくともグラス8杯分の水分を摂取しましょう。私が思うには、水を室温で飲むほうが楽に飲めます。また、水はそのままで飲むほうが、紅茶やコーヒーとして飲むよりいいでしょう。自分が脱水状態にあるかどうかを見分けるには、尿の色を見るのがいいでしょう。もし濃い黄色であれば、もっと水分が必要です(薄い黄色がベストです)。もし尿の色が濃い茶色であったり、血が混ざっていたらすぐに病院に行ってくださいね!何事もないかも知れないけれど、後悔するより病院で見てもらったほうがいいですよね。最後に私は朝起きて一番最初に飲む水に時々レモンジュースを混ぜることがあります。これはうっ血を防ぎ、水分が不足する長い夜を越えた体をとてもよくリフレッシュしてくれます。
あなたがどんなことをしようとも、よく覚えていてほしいのは、あなたの人生は一度きりしかないということ。いい人生を送ってくださいね!あなたが車や家に手間をかけるように、あなた自身にも手間暇をかけることを覚えましょう!